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みなもとのよりよしぞう 源頼義像
源頼義(998−1075)は、平安中期の武将として名高い。甲冑に身を固めた猛々しい姿を刻んでいる。仕事が速いと言われた俊明は、木彫のほかに象牙彫りに優品を残すが、ここでは小さいながら細部にこだわらず、鑿によってぶっつけで彫りすすみ、間然としたところがない。 左甚五郎の生まれ変わり、今様左甚五郎といわれて、その技術を謳われ、ボリュームに欠けるところはないのはさすがである。江戸回向院の欄間を16歳で請け負い、丸彫り一刀彫による根付けから象牙彫刻に進んで、後にこうした写生味のある作品を残している。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)
カテゴリー:作品
コローとは?【 作家名 】 パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。 |
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