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ショドワンの家



初年兵哀歌(歩哨)



ショーンツァイト



白井雨山



白井晟一



白樺派



白髪一雄



白滝幾之助



「白雪姫と七人の小人」に関する草稿



知られざる傑作



シラー



〈シリー・リリーズ[馬鹿げた百合たち]1995〉



シルクスクリーン



シルクスクリーンNo.82



シルバークロス乳母車



白い教会



白い日



「白地に黒」



「新−観念論」



新印象主義


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 作家(1701)

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かんてい

閑庭


作家名:吉田白嶺
制作年:1938年
技 法:木
着物姿の大人がゆっくりと逍遙する姿を表情豊かに一木で制作した比較的大きな肖像彫刻である。《翡翠》など鳥獣類を好んで彫って独壇場であるといわれた。白嶺は、芳明の兄で彫刻家吉田芳夫の伯父に当たる。芳明が彫刻家として名を残したのに発奮して、明治34年以来、彫刻に志を立てて木彫に打ち込んだ。本来独学であるが、平櫛田中とともに研鑽を重ね、日本美術院の木彫の中心作家となった。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006