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白い日
「白地に黒」
「新−観念論」
新印象主義
深淵河童乱舞図
新海竹蔵
新海竹太郎
新古典主義
深山湖情 I
深山湖情 II
深山秋色図
深秋
新造形主義
死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)
シンデレラ(宮廷舞踏会)
侵入者
真の円形シャワー
新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」
シンプソン
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●もくじのさくいん
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すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
かんてい
閑庭
作家名:
吉田白嶺
制作年:1938年
技 法:木
着物姿の大人がゆっくりと逍遙する姿を表情豊かに一木で制作した比較的大きな肖像彫刻である。《翡翠》など鳥獣類を好んで彫って独壇場であるといわれた。白嶺は、芳明の兄で彫刻家吉田芳夫の伯父に当たる。芳明が彫刻家として名を残したのに発奮して、明治34年以来、彫刻に志を立てて木彫に打ち込んだ。本来独学であるが、
平櫛田中
とともに研鑽を重ね、日本美術院の木彫の中心作家となった。(「
高村光雲
とその時代展」図録 2002年)
カテゴリー:
作品
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