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のむらまこと ぷれ わーくしょっぷのきろくえいぞう 野村誠 プレ・ワークショップの記録映像 作家名:野村幸弘 【演奏】野村誠、林加奈、一般参加者 【撮影・編集】野村幸弘2005年7月16、17日に徳島県立近代美術館で行われたプレ・ワークショップ「例えば、クレーの絵を音にすると?」の記録。詳細は、コレクション+αで楽しむシリーズ:音楽「色、線、形、そして音」展図録 第5章参照。制作年:2005年 技 法:
カテゴリー:作品
コブラとは?【 美術用語 】 1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。 |
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