ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編



マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション



「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊



「マン・レイの写真作品」展 国立図書館


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LIVRE OBJET

LIVRE-OBJET


作家名:若林奮
制作年:1971年刊
技 法:鉛、鉄、本(吉増剛造詩集『頭脳の塔』)
吉増剛造著。吉増剛造著『頭脳の塔』1971年刊 青地社が収められている。若林奮が作った鉄製の箱。箱の蓋はネジで止められており、蓋の裏側にもさらにもう一つの蓋があって、それもネジで止められている。その中に吉増剛造の詩集が収められている。詩集を読んでみたい。箱の内部を見てみたい。ネジは開けようと思えば、手で開けることは可能だ。だがこの剛毅な箱の前で立ち止まってほしい。鉄の箱を見る。中にあるはずの詩に思いを馳せ、内部構造を思い巡らす。まだ見ぬ詩の音が聞こえるだろうか。言葉の姿が見えてくるだろうか。力のこもった詩の言葉の住処として、この鉄の箱はふさわしい。そうして始めて、この箱を開けることができるだろう。この作品にはヴァリエーションが多く、IからVまであって各七点ずつ、計三五点(他に非売品三点)作られている。これはIIのうちの1点。また、数々の試作品や、完成後にさらに制作した試作もある。内部構造は一点ごとに少しずつ異なっている。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006