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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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あららっとのふねあるいはそらのみつ

アララットの船あるいは空の蜜

作家名:加納光於
制作年:1971-72年刊
技 法:木、金属、ガラス他(大岡信著『砂の嘴・まわる液体』)
大岡信著。大岡信著『砂の嘴・まわる液体』(未発表)が収められている。前面と上下左右にガラスの入った箱。その中には詩人大岡信の未発表詩集と、様々なオブジェが収められている。詩が生み出す世界を収める容器。それを加納光於はガラスと木で構成した。ガラスは詩の皮膚、そして内部の様々なオブジェは詩の肉体、臓器である。人はそれを覗くことはできる。しかし、それを取り出すことはできない。人間の内臓を出し入れすることができないように、それは開けられてはならない。人間が一人一人異なるように、その内部構造は一つずつ異なっている。それは、限定三十五部、非売品をいれて計四十体存在する。(「本と美術−20世紀の挿絵本からアーティスツ・ブックスまで」図録 2002年)


カテゴリー:作品
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高橋由一とは?【 作家名 】

1828年東京都に生まれる。1862年蕃書調書画学局に入り、川上冬崖の指導をうけ、画学心得となる。1866年横浜でワーグマンの指導を受ける。翌年パリ万国博覧会に洋風画を出品する。1871年大学南校画学掛教官となり、1873年天絵楼を創設する。1876年フォンタネージの指導を受け、翌年第1回内国勧業博覧会出品、三等賞受賞。1879年画塾を拡張、天絵学舎と改める。1881年県令三島通庸の委嘱で山形県下新道の油彩画を描く。1884年天絵学舎を廃校、県令三島通庸の委嘱で栃木、福島、山形の新道を写生する。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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