![]() |
|||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||
|
だーくみゅーじあむ-るーぶるびじゅつかん ダークミュージアム−ルーブル美術館
レオ・コペルスは1960年代後半にゲントのニュー・ロココグループでデビューして以来、様々なメディアとプロジェクトによって独自の芸術活動を行い、人々に問題を提起している。彼の作品は多種多様かつ複雑であり、系統的に変化を追っていけるような一定の様式をもっていない。しかしその中に共通して見いだせるものは、偏見を排し、イデオロギー的な立場を揺るがすための熟考である。火と水を共存させた一連のプロジェクトにも見られるように、彼は物や自然現象の在り方や既成の価値観に対して根本的に問い直す。こうした姿勢は彼の作品の基盤にもなっている。人間は本来どうあるべきなのか、コペルスは常に奇抜なアイデアとたっぷりのアイロニーによって人々に一石を投じ続ける。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)
カテゴリー:作品
ドローネーとは?【 作家名 】 1885年パリに生まれる。初期には新印象主義、キュビスムの時期を経る。1910年のソニア・テルク(ソニア・ドローネー)との結婚後、色彩と動きの追究に進む。エッフェル塔、飛行機、フットボールなどの近代的な要素を取り入れる一方、純粋抽象に達し、クレーに影響を与える。その後、抽象構成の建築装飾への応用を試みた。 |
||