ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


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 作家(1701)

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作家名:マリー・ジョ・ラフォンテーヌ
制作年:1990-91年
技 法:写真、金属枠、油彩、ワックス 板
マリー・ジョ・ラフォンテーヌタペストリー、ビデオスカルプチュアー、写真、インスタレーション、環境芸術など多彩な活動を繰り広げている作家である。彼女は1980年以降ビデオを使った作品に取り組んでいるが、そこでは様々な映像技術を開発しながら少しずつ自らのテーマの限界に挑んでいる。彼女がテーマとしてきたのは、人間と機械とセックスである。我々の本能のなかにあるエロスとタトナスのせめぎあいを彼女は断片的な動画と騒がしいリズムを組み合わせて表現する。絵と音は密接に結び付いて人間と機械の世界を作り上げてゆく。近年彼女が取り組んでいるのは女性のポートレート写真を使ったインスタレーションのシリーズである。モノクローム、あるいは淡いパステル調の写真をパネルをつけた額に入れて大きな壁面の真ん中に飾り、独自の空間を作り上げている。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006