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平福百穂
平山郁夫
ヒルシュフェルトマック
広島晃甫
広田多津
広場にて−『エスタンプ・モデルヌ』誌より
日和崎尊夫
■民食瓜図
ビエンナーレ
ビゴー
ビショッフ
美術雑誌「版画とポスター」(レスタンプ・エ・ラフィシュ)
美人(冬の夜更)
ビソネット
ビッグガングセイゾウガイシャ
ビデオ・アート
ビデオ「大久保英治 四国の天と地の間-阿波の国から歩く」
ビニェット(髪を垂らした女の顔)
ビニェット(2人の少女の頭部)
ビニェット 2点(兎と鳥)
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
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な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ひつじかいのいるふうけい
羊飼いのいる風景
作家名:
アレッサンドロ・マニャスコ
制作年:不詳
技 法:油彩 キャンバス
マニャスコ
は、イタリアの画家。ジェノバで生まれる。ミラノとトスカーナを中心に活躍する。素早い筆触で震えるような光をとらえ、神秘主義的ともいえる風景を描いた。この作品も、どこか奇怪な感じのする作品である。遠くには、深い雪をいただいた険しく広大な山なみがあるのに対して、前景は、暗く沈んでいる。その暗い風景のなかに、お互い無関係な3つのグループがいる。ここには、画家の孤独感と虚無感があると言われる。
カテゴリー:
作品
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