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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊
「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ
「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊
シュルレアリスム革命 1-12号
シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作
シュレンマー
春秋(双幅のうち「春」)
春秋(双幅のうち「秋」)
シューブラク
シュールマン
蕉陰煮茶図
障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”
邵氏観梅図
少女の顔
「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール
象徴主義
聖徳太子孝養立像
「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)
初夏渡航
書簡 今泉氏宛
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●もくじのさくいん
あ
か
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な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ひつじかいのいるふうけい
羊飼いのいる風景
作家名:
アレッサンドロ・マニャスコ
制作年:不詳
技 法:油彩 キャンバス
マニャスコ
は、イタリアの画家。ジェノバで生まれる。ミラノとトスカーナを中心に活躍する。素早い筆触で震えるような光をとらえ、神秘主義的ともいえる風景を描いた。この作品も、どこか奇怪な感じのする作品である。遠くには、深い雪をいただいた険しく広大な山なみがあるのに対して、前景は、暗く沈んでいる。その暗い風景のなかに、お互い無関係な3つのグループがいる。ここには、画家の孤独感と虚無感があると言われる。
カテゴリー:
作品
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