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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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さー・うぃりあむ・まくすうぇるしょうぐんのしょうぞう

サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像

作家名:ヘンリー・レーバーン
制作年:1790-1795年頃
技 法:油彩 キャンバス
レーバーンは、イギリスの画家。スコットランドのエディンバラに生まれる。9歳で父親をなくし、金細工師の下に年季奉公に出た。油彩画の技法は、ほとんど独学で身につけたようである。1815年にロイヤル・アカデミー会員、23年には国王の肖像画家に任命された。彼は、肖像画を描く際に下描きをすることなく、強い陰影を用いて、じかに、かつ大胆に描き、人物の気質を溌刺と表現した。この作品のモデル、マクスウェルは、アメリカ独立戦争に参加した将軍である。


カテゴリー:作品
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コローとは?【 作家名 】

パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006