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ぐるぐるもくじ


トルソ



トルソ



トルソ I (ユリシーズ)



トルロニアの別荘



トレイラー



トレッカー(全地形適応型乳母車)



トレド



トレージョ



トロッケル



トロンプ・ルフ(だまし卵)



トーマス



トーマスフロアシュッツ



トーマスヴェントラント



ドトゥールーズロートレック



ドロスク(ダニエルトゥールード)



ドアの中の男



ドイツセイ



ドゥシャン・カーライ



洞窟賞月図



『道元』-頭像


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しゅきょうかんのにわからながめたそーるずべりーだいせいどう

主教館の庭から眺めたソールズベリー大聖堂

作家名:ジョン・コンスタブル
制作年:1822年頃
技 法:油彩 キャンバス
コンスタブルは、イギリスの画家。サフォーク県に生まれる。ロイヤル・アカデミー美術学校で学び、1829年には同アカデミーの正会員となる。彼は、古い考え方にしばられていた風景画を新鮮な感覚で開放し、自然を率直に表現した。この作品に描かれているソールズベリ大聖堂は、13世紀に完成した初期イギリス・ゴシック建築の代表例で、尖塔の高さは、123m。壮大な建築がまるで自然の創造物であるかのように、周囲の風景と調和して描かれている。


カテゴリー:作品
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木版画とは?【 美術用語 】

木を版材とする版画で、ふつう凸版として利用する。版画としては最も古い歴史を持っており、中国では7世紀、日本では8世紀、また西欧では15世紀初頭まで遡ることができる。縦換きした版木を使う板目木版と、輪切りして得られる木口を使う木口木版がある。板目木版の版材には、桜、桂、朴などの広葉樹種が、堅さも組織も一定しているため適している。木目が平行しているものを柾目、平行していないものを板目というが、ともに板目木版である。彫刻刀を用いて版をつくるが、最近は、電動のこぎりで切断した形象を使ったり、伝統的な凸版技法に凹版技法をとり入れるなど表現の可能性を広げている。木口木版は、黄楊や椿のように年輪のしまった均質な密度を持つ堅い木を版木に使う。回転させながら彫刻ができるクッサン(レザー・パット)の上に版木を置いて、ビュランで彫刻する。印刷は、板目木版より強い圧力を必要とする。

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