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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

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ふらんすのおうじょたちあんりえっとひめ:ひ

フランスの王女たち、アンリエット姫:火

作家名:ジャン=マルク・ナティエ
制作年:1751年
技 法:油彩 キャンバス
ナティエは、18世紀のフランス、パリで生まれ、ルイ15世の宮廷肖像画家として活躍、モデルをギリシア、ローマ神話の女神たちに見立てて描き人気を博した。この作品はルイ15世の4人の王女を、宇宙を構成する四元素、大地、火、風、水の化身として、それぞれ描いたものの一つである。当時24歳のアンリエット王女を描いたこの作品は、家庭の守神ヴェスタ(かまどの火)を象徴しており、優雅なロココの特徴がよく表れている。この作品は、ヴェルサイユ宮殿に飾られていたが、1789年フランス革命の際に取り外された。


カテゴリー:作品
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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徳島県立近代美術館2006