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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

 作品(1851)

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ようねんじだいのべりーこうとぷろう゛ぁんすはくのしょうぞう

幼年時代のベリー公とプロヴァンス伯の肖像

作家名:フランソワ=ユベール・ドルーエ
制作年:1757年
技 法:油彩 キャンバス
ドルーエは、代々多くの画家を輩出しているドルーエ家の出身で、パリに生まれた。ルイ15世の時代にナティエ等と並ぶ肖像画家として人気を博し、最後にはアカデミーの最高位に就いた。この作品では、ルイ15世の孫の二人が描かれており、向かって右側が兄で、後のルイ16世となるベリー公、左側が弟で、後のルイ18世となるプロヴァンス伯である。幼いながらも豪華な衣装を身につけた子供たちを、高貴さや権威を持たせて描いているところに、貴族の御用画家としてのドルーエの特質がよく表れている。


カテゴリー:作品
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マネとは?【 作家名 】

司法官の父と外交館の母をもつマネは、父の希望であった法律家になることに反発し、見習い水夫を経て画家を志す。1863年に開催された、サロンに落選した作品の展覧会(落選展)では〈草上の昼食〉が衝撃を呼び、従来の美術館への反抗者の代表として見なされる一方で、若い画家からはリーダーと目されるようになる。見近な題材を明るい色彩と平面的な構成で描き、印象派を生みだした一人と言われる。しかし、マネ自身は印象派展には出品せず、サロンに出品しつづ続けた。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006