ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


<前 (66/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


まんどりんをひくじぷしーおんな(かしゅくりすてぃーな・にるそん)

マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)

作家名:ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
制作年:1874年
技 法:油彩 キャンバス
コローは、パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行をはじめる。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色調の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なされた。また、人物画にも力量を発揮した。この作品はオペラ座の舞台に出ていたスウェーデンのソプラノ歌手クリスティーナ・ニルソンが、ボヘミアン風の衣装を身につけマンドリンを弾いているところである。彼の芝居好き、音楽好きの一面を示していると言えよう。


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

吉田博とは?【 作家名 】

福岡県に生まれる。1887年に中学修猷館に入学。1893年京都に上り、田村宗立に師事。翌年上京して小山正太郎の不同舎に入り、のち明治美術会に加わる。1899年渡米。デトロイト美術館で「日本画家水彩画展」を開き、翌年パリ万国博覧会に出品して褒状を受ける。1901年帰国。翌年太平洋画会の創立に参加し、1903年には再渡米。第1回文展で3等賞、第2回文展、第3回文展でそれぞれ2等賞を受賞。第4回以後しばしば審査会をつとめる。1947年太平洋画会会長となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

吉田博

キーワードを含む記事
4件見つかりました。

  チャールズ・W.バートレット

  丸山晩霞

  満谷国四郎

  吉田博


<前   次>

徳島県立近代美術館2006