ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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 作家(1701)

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る・あーう゛るのさかば「すたー」にて

ル・アーヴルの酒場「スター」にて

作家名:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
制作年:1899年
技 法:油彩、リトグラフ 紙
ロートレックは、南フランスのアルビに生まれ、幼い頃から画才を見せる。怪我のため両足が不自由となる。パリに出て絵を学びながら、社交性を生かしてモンマルトルを徘徊し、その風俗を共感を込めてすばやい筆致でとらえた。機知とユーモアに富み、洗練された都会的なセンスあふれる作品で人気の画家となる。また、リトグラフ、ポスター、挿し絵でも傑作を残した。しかし、心身共に病んで37歳で没する。港町ル・アーヴルの酒場「スター」で演技する女性は、イギリス人のドリー嬢であり、上半身の動きが生き生きと伝わってくる。これはリトグラフに油彩で着色されている。


カテゴリー:作品
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ロートとは?【 作家名 】

はじめ彫刻を学ぶが、パリにでてキュビスム運動に参加する。ピカソらの破壊的なキュビスムにたいし、古典技法も取り入れてリズム感のある穏健なキュビスムを展開した。キュビスムの嵐が去った後もそれを継続した。教育者、評論家としても活躍する。当時、日本の二科会の在外会員でもあり、大正末期から昭和初期に、パリに渡った作家たちも含め日本の作家が、彼から学んだ点も多いと言われる。

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