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雨後



雨後之山



宇佐美圭司



宇佐美氏像



ウサンの風車、ブルターニュ



牛田■村



牛と童子



〈失われた心:1004の非常出口〉



失われたパスポート



牛を売る人



宇治川上流之真景図



宇治山哲平



烏図屏風



宇田荻邨



ウダール



内田智也



うちわを背にした女の肖像



ウッドマン夫妻



美しい自転車乗り



腕の中の姉妹


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 作家(1701)

 作品(1851)

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せっこうのとるそとはな

石膏のトルソと花

作家名:アンリ・マティス
制作年:1919年頃
技 法:油彩 キャンバス
マティスは、はじめパリで法律を学んでいたが、盲腸で入院中に絵画を志し、モローのアトリエに入る。ここでルオーマルケと出会う。1903年サロン・ドトンヌでの彼らの激しい作品は論議を呼び、フォーヴィスム(野獣派)と呼ばれる。その後、キュビスム、抽象などの様々なイズムの展開のなかで、色彩を重視した自分の作風を確立し、ピカソと並ぶ20世紀美術の巨匠となる。この作品は初期の激しい作風から、後の単純な形と明るい色、大胆な構成による作風へと移る時期の作品で、裸婦などのいる室内画を多く描いていた。この作品は石膏のトルソと花瓶のある室内の静物画で、壁の装飾的なデザインや平面的な構成に、マティスの特質が表れている。


カテゴリー:作品
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ロートとは?【 作家名 】

はじめ彫刻を学ぶが、パリにでてキュビスム運動に参加する。ピカソらの破壊的なキュビスムにたいし、古典技法も取り入れてリズム感のある穏健なキュビスムを展開した。キュビスムの嵐が去った後もそれを継続した。教育者、評論家としても活躍する。当時、日本の二科会の在外会員でもあり、大正末期から昭和初期に、パリに渡った作家たちも含め日本の作家が、彼から学んだ点も多いと言われる。

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