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リュクサンブール公園
リュス
リュック
リュート奏者
良寛
料治朝鳴
リルケ『マルテの手記』より:一行の詩のためには/・・・
リンディッヒ
リンドナー
「輪舞」−歌曲の夕べのためのプログラム冊子
リートフェルト
ル・マンシュ・ダン・ラ・マンシュ または 打ち手なき槌
ルイス
ルイズ・ニーヴェルソンの肖像
ルイ・パスカルの後ろ姿
ルイ15世様式の子供用肘掛け椅子
ルオー
「ルキアノスの遊女(ヘタイラ)の対話」
ルクレツィア
ルックス
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
うしをうるひと
牛を売る人
作家名:
マルク・シャガール
制作年:1922-23年
技 法:
テンペラ
紙
シャガール
は、ロシアに生まれパリで活躍した。
エコール・ド・パリ
の一人にも数えられる。ロシア革命の時にはロシアに戻り美術行政に携わるが、再びパリに戻り、第二次大戦中はユダヤ人であったためにヨーロッパを追われアメリカに亡命する。花、天使、結婚、サーカス、動物や恋人たちなどをモチーフに、幻想的で親しみやすい作風で知られる。この作品は、ロシアから再びパリに戻る頃に描かれたもので、月明かりに照らされた濃い青の空が牛を乗せた荷車や人々を包み込み、静かで穏やかな世界を生み出している。
カテゴリー:
作品
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