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ショドワンの家
初年兵哀歌(歩哨)
ショーンツァイト
白井雨山
白井晟一
白樺派
白髪一雄
白滝幾之助
「白雪姫と七人の小人」に関する草稿
知られざる傑作
シラー
〈シリー・リリーズ[馬鹿げた百合たち]1995〉
シルクスクリーン
シルクスクリーンNo.82
シルバークロス乳母車
白い教会
白い日
「白地に黒」
「新−観念論」
新印象主義
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●もくじのさくいん
あ
か
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すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ぶらいす・きゃにおんのへんよう
ブライス・キャニオンの変容
作家名:
マックス・エルンスト
制作年:1946年
技 法:油彩 キャンバス
エルンスト
は、ドイツに生まれ、1919年にケルンで
ダダ
の運動に参加する。まもなくパリへ移り
シュルレアリスム
に参加、第二次世界大戦中は、ナチスに追われアメリカへ亡命、アメリカに
シュルレアリスム
を移植するのに大きな働きをし、戦後のアメリカ美術にも影響を与えた。この作品は、アメリカ時代にアリゾナの砂漠を描いたもの。砂漠の荒涼とした風景との出会いは、彼の戦後の作風変化にも一役買ったと言われる。絵の具のついた画面同士をこすりつけたりするデカルコマニーなどを用いて得られる偶然の形を生かした、
シュルレアリスム
絵画の一つである。
カテゴリー:
作品
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