ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


十二月



12体の立像(群衆シリーズ)



「1400年のパリ」−奇蹟の巣窟の再現



「16番目の結婚の喜び」



17ML(バスタブ)子供用自動車



「19世紀のオーストリア美術」



「19世紀のドイツ美術」



「1902年、第74回ドイツ自然学者及び医師学会」記念本 2巻



「1904年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1908年カレンダー」



「1909年、ウィーン市舞踏会」



「1910年カレンダー」



「1913年カレンダー」



1923年の「バウハウス展」のポスター



1947年国際シュルレアリスム展カタログ



251-G



26のガソリンスタンド



三つの正方形



「3人のアメリカ人画家」展 トゥール美術館


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ぶらいす・きゃにおんのへんよう

ブライス・キャニオンの変容

作家名:マックス・エルンスト
制作年:1946年
技 法:油彩 キャンバス
エルンストは、ドイツに生まれ、1919年にケルンでダダの運動に参加する。まもなくパリへ移りシュルレアリスムに参加、第二次世界大戦中は、ナチスに追われアメリカへ亡命、アメリカにシュルレアリスムを移植するのに大きな働きをし、戦後のアメリカ美術にも影響を与えた。この作品は、アメリカ時代にアリゾナの砂漠を描いたもの。砂漠の荒涼とした風景との出会いは、彼の戦後の作風変化にも一役買ったと言われる。絵の具のついた画面同士をこすりつけたりするデカルコマニーなどを用いて得られる偶然の形を生かした、シュルレアリスム絵画の一つである。


カテゴリー:作品
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島成園とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。本名は成栄。日本画家である父の栄吉らが描くのを見て絵を独習し、やがて北野恒富(きたの つねとみ)らとの親交によって独自の画風を築いてゆく。女性や子供を温かいまなざしでとらえた作品を特徴とし、1912(大正元)年の第6回文部省美術展覧会(文展)で〈宗右衛門町の夕〉が入選したのを皮切りに、大阪画壇における優れた女性作家の一人として活躍する。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年)

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