ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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ふぇるなんど7せいのしょうぞう

フェルナンド7世の肖像


作家名:フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス
制作年:不詳
技 法:油彩 キャンバス
ゴヤは、スペインの画家。スペイン北部のサラゴーサ地方に生まれる。イタリアで学ぶ。タピスリー(綴織壁掛)の原画制作に携わった後、宮廷画家となる。病による聴力の喪失、フランス革命の波及によるスペインの政治的、思想的混乱を体験することで、人間と社会に対する洞察と批判精神に満ちた表現を強めていった。フェルナンド7世は、ゴヤが描いた3番目のスペイン君主。ゴヤは、ナポレオン戦争後、このフェルナンド7世のためにフランスへの亡命を余儀なくされ、異国の地で生涯を終えることになった。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006