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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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しゃみせんそうしゃ

三味線奏者

作家名:モーティマー・メンペス
制作年:1887-1896年頃
技 法:油彩
この油彩画はメンペスが二度にわたる日本旅行(1887年と1896年)のどちらか、もしくはその間の期間に日本で描きためたスケッチを元に、制作された可能性が強い。対象の洞察力と的確な写実表現に優れていたメンペスは、日本滞在の短期間にかなりの量のスケッチ、エッチング、油彩を制作した。1887年の日本滞在直後の彼のロンドンでの展覧会では、油彩137点、版画40点が展示されている。彼の他の作品同様、本作も小品ではあるが、対象の細部を的確に描き切っている。師のホイッスラーと違って、様式的には日本美術の影響は受けずに、西洋の写実主義を貫いた。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ドラクロワとは?【 作家名 】

フランス・ロマン主義の代表的画家。幼少よりデッサンと音楽の才能を発揮し、17歳の時、古典主義画家ゲランのアトリエに入る。同門にジェリコーがいた。この頃ゴヤ、ルーベンスなどの作品を模写し、ダンテ、シェークスピア、バイロンなどの文学作品から主題をとって創作をした。ドラクロワの芸術の特質は色彩の鮮やかさと感情の表出にあり、彼の革命的な仕事が近代絵画への道を開き、印象派の絵画を導くことになった。代表作に《民衆を導く自由の女神》《サルダナパールの死》(共にルーヴル美術館)など。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006