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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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よるのふくろう

夜のふくろう

作家名:チャールズ・カーライル・コールマン
制作年:1879年
技 法:油彩
主に肖像画や風景画で知られるコールマンだが、静物画や花鳥画も少数ではあるが逸品を残している。1870年代から彼はイタリアのカプリ島で制作をしながら、作品発表を主にアメリカとイギリスで行っていたが、その頃に欧米に広まっていたジャポニスムの影響を間接的に受けたと考えられる。特にイギリスで活躍をしていたアメリカ人画家マクニールホイッスラーとは交友もあったと思われ、彼が頻繁に用いた縦長の画面形式や地味な中間色の色彩、そして漢字や和風の意匠を施した金の額縁はコールマンのこの作品に共通している。コールマンの額の四隅には、徳川家の葵の紋が用いられているが、それはホイッスラーの額と同様、家紋としての意味はなく、純粋な装飾意匠として採用されている。ふくろうの背後の満月の金が見事に額の金と調和し、全体として金屏風のような効果を作り上げている。(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作品
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ルノワールとは?【 作家名 】

1841年フランスに生まれる。1862年エコール・デ・ボザールに入学し、ここでモネシスレーらと知り合う。ドラクロワクールベの影響を受けた制作を経て、1869年からモネ印象派の技法を試みる。1874年第1回印象派展に「桟敷席」他7点を、76年第3回印象派展には「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を出品する。1880年代にはアングルやラファエロに影響され、明確なデッサンと寒色を基調とした作風の時代に移行する。1890年ごろより、もとの作風に戻り、裸婦や肖像を主として制作。豊満で量感に富む独特の画境を開く。1903年から彫刻も手掛ける。1906年よりカーニュに居を定め、1919年に同地で没した。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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徳島県立近代美術館2006