ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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ふじんのしょうぞう

婦人の肖像


作家名:イアサント・リゴー
制作年:17世紀
技 法:油彩 キャンバス
ふくよかな初老の貴婦人。華やかさはないが、充実した内面の輝きが滲み出ている。ドレスのオレンジ色と外套の深い青が落ちついた補色のコントラストを生みだし、画面が地味な雰囲気に支配されないよう計算された色使いも見られる。レンブラントやヴァン・ダイクの影響を受けた作者の、内面描写に優れた写実的な表現力と画中に堂々と人物を位置づける構成力が本作には示されている。ルイ王朝の宮廷画家をつとめたリゴーの優品。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006