ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


<前 (85/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ふじんのしょうぞう

婦人の肖像

作家名:イアサント・リゴー
制作年:17世紀
技 法:油彩 キャンバス
ふくよかな初老の貴婦人。華やかさはないが、充実した内面の輝きが滲み出ている。ドレスのオレンジ色と外套の深い青が落ちついた補色のコントラストを生みだし、画面が地味な雰囲気に支配されないよう計算された色使いも見られる。レンブラントやヴァン・ダイクの影響を受けた作者の、内面描写に優れた写実的な表現力と画中に堂々と人物を位置づける構成力が本作には示されている。ルイ王朝の宮廷画家をつとめたリゴーの優品。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ダイクとは?【 作家名 】

フランドルの画家。早熟な才能は、若い頃から人々を驚かせるものがあった。17歳で親方として独立し、20歳を過ぎた頃には、宮廷画家としてイギリスに招かれた。その後、イタリアで表現を洗練させ、故郷で肖像画かとして一世を風靡した。1632年以降、イギリスのチャールズ1世の宮廷画家として活躍し、騎士の称号を受ける。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ダイク

キーワードを含む記事
8件見つかりました。

  ジャック・アヴェド

  北山寒巌

  スタッフォード男爵ウィリアム・ハワードの肖像

  アンソニー・ヴァン・ダイク

  婦人の肖像

  ヘイステル像

  リナルドとアルミーダ

  若い婦人の肖像


<前   次>

徳島県立近代美術館2006