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2人用乳母車
二人(習作)
普陀落迦山
「復活祭の贈物展」の招待状
フック(サムバン)
フッド/フード
筆谷等観
筆12本
太尾芳生
不動茂弥
不動立山
舟越桂
舟越保武
鮒になれるか
フパの背負い揺りかご
フュルジエ=ファン
冬(ウィーンのホーエ・ヴァルテ)
浮遊
浮遊する人
冬のはじまり
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●もくじのさくいん
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(1)
しょさいのどんきほーて
書斎のドンキホーテ
作家名:
ウジェーヌ・ドラクロワ
制作年:1824年
技 法:油彩 キャンバス
この小品は、
ドラクロワ
がスペインの画家たち、とりわけベ
ラスケ
スに魅了されていた時期に描かれた一つ。ラマンチャの郷士が騎士道の書物を読みながら、時代離れした英雄的な行為を夢想しており、司祭、家政婦、召使いが、彼を現実に呼び戻そうとしている情景である。しかし、こういう場面はセルバンテスの物語中にはなく、画家が異なる出来事を結びあわせて、画中で作り上げた架空の状況設定であろう。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
カテゴリー:
作品
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