ぐるぐるアートワード
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銅版画集〈WORK〉4



銅版画集〈WORK〉5



動物詩集、あるいはオルフェウスの行列



堂本阿岐羅



堂本印象



ドガ



ドクメンタ



ドニ



〈どのような音楽が頭の中に壁を創るのか〉あるいは〈フルクサスの竪琴〉



ドビュッシーの「祝福された娘」の内表紙のためのデザイン



ド・マリニィ侯爵[ルイ・トッケの原画による]



ドマン



ドメルグ



ドライポイント



ドラオー



ドラクロワ



ドラゴン



ドラゴン



ドラン



ドランシー(ジュールイスナール)


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 作家(1701)

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やました まき

山下摩起

1890年兵庫県に生まれる。本名は正直。最初の号は馬山、後に摩耶と号した。1910年(明治43)京都市立美術工芸学校絵画科を卒業後、京都市立絵画専門学校に進む。1913年(大正2)同校を卒業した後、研究科に学ぶとともに竹内栖鳳の画塾竹杖会に入る。1910年文展に初入選。1926年第6回文展に出品した〈くさむら〉で褒状を受ける。1921年には、第3回帝展に〈土堤〉が入選。1924年、第4回国画創作協会展に〈習作〉、1927年(昭和2)の第6回国画創作協会展に〈習作〉が入選したが、36年頃から個展によって作品を発表。晩年は、水墨による仏画や花鳥を描いていた。1960年大阪の四天王寺五重塔壁画を完成。同年、朝日賞を受けた。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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アペルとは?【 作家名 】

1921年オランダに生まれる。2006年没する。1940年から43年にかけて、国立美術アカデミーで学ぶ。1946年にはオランダで初個展を開き、パリのサロン・ド・メにも出品。1948年にはアレシンスキー、コルネイユらと共に、コブラ(参加した画家達の出身地コペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をつなげたもの)を結成する。戦後の抽象における表現主義的傾向を代表するこのグループは、個人的幻想を直接に表現しようとした。アペルは、ナイフで絵具をキャンバスに叩きつけたり、ひきずったりして描いた。民族芸術や子供の絵にも興味を示し、色や線というよりは創造行為の熱っぽさを反映した荒々しいイメージを重視した。アンフォルメルや、日本の具体グループ、またアメリカの抽象表現主義との関わりもよく指摘されるところである。1954年にはベネチア・ビエンナーレで奨励賞を受賞、58年にはパリ、ユネスコ本部の壁画も手がける。また世界各地で個展が開かれている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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  ピエール・アレシンスキー

  石原友明

  コブラ

  トーマス・シュトゥルート

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  裸婦


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徳島県立近代美術館2006