ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


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さんせう゛らんきょうかい ぱり

サン・セヴラン教会、パリ


作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1910年頃
技 法:油彩 厚紙
ユトリロは教会の絵を描くことで、そこの聖歌隊員となった。彼は糊や珪石、漆喰、セメントなどを使ってマチエールを創っている。光り輝く色彩は、イエロー・オーカーやクローム・イエロー、ラック・ド・ガランス(茜色)にジンク・ホワイトとウルトラマリンによって生み出され、それらを緻密に混ぜ合わせることで、画面が堅固なものになっている。ユトリロは、壮大な建物を輝かせる光の中に清澄な瞬間を見いだしたいと、いつも思っていたようである。だからこそ石の向こう側に隠された秘密が、キャンヴァスの上に出現するのであろう。ユトリロはこんなふうにして、自らの存在の意味を絵を描くことによって発見した。(K.S.)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006