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ぐるぐるもくじ


シーソー1



シーレ



ジ・エイト



じえすちーぬ



自画像



直原玉青



ジグザグ・ベビーチェア



ジゴマ



自作前の自画像(6)



版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館



自転車タイヤ「ミシュラン」



自転車の子供用サドル



自転車乗り



自転車「ロワイヤル=ファブリク」



自動車「シトロエン」



自動車「ビュイック」



自動車「モトブロック」



ジミーを待って



ジャコメッティ



ジャコメッティ


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やまぐち はちくし

山口八九子


京都市上京区西三本木に生まれる。本名直信。幼いころより父直胤の影響を受けて、絵を好んで描く。明治42年(1909)京都市立美術工芸学校を卒業、この年設立された京都市立絵画専門学校へ進む。明治45年同校を卒業後は、帝展や日本南画院展へ出品する。大正12年日本南画院の同人となり、翌年鞍馬寺本堂に「牡丹」を描く。大正14年帝展出品画の草稿の作成中に結核で倒れ、昭和2年(1927)まで和歌山で転地療養を行う。昭和5年岡山県津山地方を旅行、第9回日本南画院展に「夏意七趣一嶺、流、沿、山、農、溪、雷」を出品する。翌年第12回帝展に「月夜」を出品するが、昭和8年43歳の成熟期に夭折する。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006