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後期印象派
公共事業省「橋の舞踏会」
コウク
工具による造形
好古癖図
江山招隠図
高士観瀑図
甲州桂川風景
構成主義
黄石公張良図
江蔵春雨図
幸田曉冶
幸田春耕
香田勝太
幸野楳嶺
高野三三男
孔版
神戸
高名な「黒猫」一座近日来演
紅毛婦人図
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(1)
ぶぞんのがぶりえるですとれのいえ
ブゾンのガブリエル・デストレの家
作家名:
モーリス・ユトリロ
制作年:1912年頃
技 法:油彩 キャンバス
「今はまだ、この景観は取り壊しをまぬがれている。僕はここを不朽のものにするべくとどまっている……」。
ユトリロ
はこの場所をモチーフにして何点かの風景画を描いている。「僕はあの大きな壁が好きだ!白や灰色だったり、黄色や赤やピンクだったりするその壁には窓の穴があいている。屋根にはトタンか瓦がのっている。鎧戸はその隙間の数を数えなくてはいけない。というのも、誰もそれが役に立っているなんて思いもしないから」。
ユトリロ
は細部まで気を配っており、もとにした絵はがきを何枚か見てみれば、彼が対象を忠実に再現していることがよくわかる。(S.K.)
カテゴリー:
作品
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