ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


<前 (66/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


くりにゃんくーるののーとるだむじいん

クリニャンクールのノートル=ダム寺院

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1914年
技 法:油彩 キャンヴァスで裏打ちした紙
ユトリロはこの寺院のある所からほど遠くないポトー通りで生まれた。この広場に立っている建物が、まさにモンマルトルの中心に当たる。その区役所には人々が誕生や結婚や死亡を届けにやってくる。通りを渡った教会の横では洗礼がなされ、結婚が祝われ、葬儀が行われた。誕生、祝祭、そして忘却……。ユトリロは特に1914年に、このモチーフをさまざまな形で何度も繰り返し描いている。「もしパリを離れなければならず、二度と戻ってこれないとしたら、君は何を持っていくつもりだい。思い出の品は何だい。気に入っているものはあるのかい」。こう聞かれてユトリロは答えた。「僕は漆喰壁のかけらを持っていくだろうね」「なんでまた」「だってね、僕がガキだったころ遊ぶのに集めたのが漆喰のかけらだったんだよ」(K.S.)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

モネ

キーワードを含む記事
17件見つかりました。

  赤い服のセザンヌ婦人

  印象主義

  クロード・ルノワール(ココ)

  アルフレッド・シスレー

  ポール・シニャック

  収穫する二人の女

  睡蓮池の太鼓橋

  ポール・セザンヌ

  日本庭園のサラ・ベルナール

  カミーユ・ピサロ

  ウジェーヌ・ブーダン

  マルト・ベラールの肖像

  右脚を拭く浴女

  麦束をもつ少女

  クロード・モネ

  アントワーヌ・モルティエ

  ピエール=オーギュスト・ルノワール


<前   次>

徳島県立近代美術館2006