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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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べるりおーずのいえ

ベルリオーズの家

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1914年頃
技 法:油彩 厚紙
ユトリロは、この家を違った角度から何度か描いている。しかし、モン=スニ通りから見た、見捨てられてすっかり荒廃したような大邸宅のこちら側は、一度も画面に現れたことがなかった。この絵はモン=スニ通りとサン=ヴァンサン通りに沿った壁を背にして、庭の中から描かれたものである。 「1912年以前には、どこにも作品を発表したことがないモーリス・ユトリロの成功は、識者の中の美術愛好家グループが夢中になったことでいまや確実なものになっている。その識者の名前を挙げれば、ブロー、デュシェ、ガリマール、O.ミルボー、ブルック、ルイ・ヴォークセル、エリー・フォール、パックマン……ということになろうか。画家たちもユトリロの絵を買っている。所蔵して楽しんでいた愛好家のところで、ユトリロの絵を初めて見いだしたフランシス・ジュールダン氏に、我々は感謝しなくてはならない。大衆にはまだ名を知られていないモーリス・ユトリロも、美術愛好家による評価はすでに確かなものになっている」(K.S.)


カテゴリー:作品
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丸山晩霞とは?【 作家名 】

長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、吉田博と出会い、水彩画に興味を抱く。1990年満谷国四郎河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。大下藤次郎らと水彩画講習所を開き、さらに日本水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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