データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
蕗谷虹児
福王寺法林
福岡道雄
福沢一郎
福嶋敬恭
福島瑞穂
服地「ベリー」
福田新之助
福田平八郎
伏魔大帝関雲長読書像
福山明
袋田滝図
〈服を着ることの重要性〉
不思議な国A
藤井浩祐
藤井二郎
藤川勇造
富士川大勝図
不二越の龍(衝立)
富士山
<前
(19/34ページ)
次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
みみぱんそんのいえ もんすにとおり
ミミ・パンソンの家、モン=スニ通り
作家名:
モーリス・ユトリロ
制作年:1915年頃
技 法:油彩 厚紙
魂のこもったこの絵は、力強いがゆったりとした作品になっており、白の美しさがみごとである。きれいな白、よごれた白、青みがかった白。沸き立つ乳白色の上に緑色や栗色、褐色、淡い黒が塗られている。批評家諸氏よ、これはなんと美しい作品であろうか。
ユトリロ
の筆さばきには、白の時代がまだ生き続けていることがみてとれるではないか。白の時代は1914年12月31日に突然終わりを告げたわけではないのだ。
ユトリロ
のパレットの上で音楽を奏でる白には、同じ白の時代といってもいろいろある。そのことは、
ユトリロ
の白がほかのどの画家の白ともまったく違っていることの明白な証なのである。(K.S)
カテゴリー:
作品
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。