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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ぱりこうとうほういんふぞくかんごく おるろーじゅかがんどおり

パリ高等法院付属監獄、オルロージュ河岸通り

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1920年頃
技 法:油彩 キャンバス
この素晴らしい作品から克明なレアリスムの時代に入る。ユトリロは空をできるかぎり入念に描いている。白くまだらな空、微かに見える群青色は、定規で正確に描かれた記念建造物のマッスの周辺で霞んでいる。鮮やかな色斑が施されたシルエットは作品を生き生きとさせている。モーリス・ユトリロはこの場所を知っていた。彼がアルコール中毒の危機に陥ったときに入れられたのが、ここの収容所だった。彼はここで勤務する医者に紹介され、アルコール中毒の治療を受けるため、精神病院に送り込まれた。 フランス革命時に刑事被告人はパリ高等法院付属監獄(コンシエルジュリ)に送られ、判決を待つのだった。そして多くの場合はギロチンでの処刑を宣告された。 パリ高等法院付属監獄は、裁判所の中の中世に建てられた部分にあたる。(T.N.)


カテゴリー:作品
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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