ぐるぐるアートワード
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『エッフェル塔三十六景』画帳



江藤純平



エドモンドソン



エドワーズ



Anything



榎倉康二



絵の具10本



エバースバッハ



海老原喜之助



エリオグラヴュール



エルサレムの攻略



エルニ(アーニー)子供用椅子



エルマン



エルマンポール(エルマンルネジョルジュポール)



エルンスト



エルンストルートヴィヒキルヒナー



『エレクトリシテ(電気)』



エレン・アンドレ嬢



エレンガ



遠近法


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ぬーう゛ぃるすもんとるいゆのしゅうどういん

ヌーヴィル・ス・モントルイユの修道院

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1923年
技 法:油彩 キャンバス
1923年4月−ヴェイユ画廊でユトリロの個展が催される。5月−バルバザーンジュ画廊でポール・ポワレのコレクションによる展覧会が開催され、ユトリロの作品が2点出品される。6月−ユトリロの重要な展覧会が、リシュパンス通りとマドレーヌ大通りが交差する所にあるベルネーム=ジュヌ画廊で開かれ、ユトリロ人気が高まるようになる。10月−サロン・ドトンヌに《アンスの教会》と《ルールドの沐浴場》を出品する。11月−フォル・アンシェールのサロンに顔を出す。12月−ドゥールーエ画廊での画家グループによる展覧会に出品する。同じ時期、ドゥヴァンベ画廊はユトリロの水彩とグワッシュによる展覧会を開く。この年の間中ずっとがまんしてきたヘルニアの手術を受け、仕事を中断する。(K.S.)


カテゴリー:作品
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リュスとは?【 作家名 】

1858年フランスに生まれる。1941年没する。複製木版画の職人として『イリュストラシオン』誌などの挿絵を手がけながら、絵を学ぶ。1885年頃からスーラの影響を受けて、点描で油彩を描き始め、1877年のアンデパンダン展出品をきっかけに、シニャックらによる新印象主義の一員となった。貧しい労働者階級の出身である彼は、労働者やパリの裏町を描くことも多かった。後に、印象主義風の作風へと近づく。また、挿絵画家としても活躍した。

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けんさくけっか

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  ルイーズ・アッベマ

  エマニュエル・ジョゼフ=ラファエル・オラーツィ

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  日本庭園のサラ・ベルナール

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徳島県立近代美術館2006