ぐるぐるアートワード
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原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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ゆきみちのさんにんのおんな

雪道の三人の女

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1925年頃
技 法:油彩 キャンバス
「抜け出せないようにと窓に鉄格子が嵌められた自分の部屋でモーリス・ユトリロが仕事をしているとき、私たちは何度も彼を訪ねた。彼は私に握手を求めて、やあ、今日はともぐもぐ言うだけだった。彼は筆を置き、爪をきれいにし、制作中の作品を私たちに見せるためにイーゼルから離れた。ユトリロはあまり口数は多くなかった。昔はそうではなかった。彼が話をするとすれば、彼を殴りつけ酒を飲ませんぞと脅す想像上の人物に対してであった。誘惑が過ぎると、彼は再び何かに取り憑かれたように無口になるのだった。何事も彼をそこから連れ出すことはできなそうだった」(T.N.)


カテゴリー:作品
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エスキースとは?【 美術用語 】

絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。

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