ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


サルモン



さる・かに合戦



サロメ



「サロン・デ・サン」ポスター原画



沢宏靭



澤田政廣



サントーバン



サン・ブリアック



山雨



三角



三角形の舟



山橋曳杖図



山景春秋



三五夜中



山椒魚、うきぶくろを持つドラゴンのような生物



山椒魚、球形



山椒魚、紡錘形



山水−くずるる 2



山晴煙雨後



サン・セヴラン教会、パリ


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●もくじのさくいん

    

    

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もんまるとるのさくれくーるきょうかいどう しゅう゛ぁりえどらばーるどおり

モンマルトルのサクレ=クール教会堂(シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り)


作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1935年頃
技 法:油彩 キャンバス
ユトリロ−モンマルトル、ユトリロ−壁、ユトリロ−風景、ユトリロ−教会。そして「天啓」のときが近づくとき、ユトリロは自らの信仰を秘め隠すべくもう一度一枚の教会の絵を描く。 信仰しているいないにかかわらず、ユトリロがほかの人のことを懸命に考えたかどうかはよくわからない。しかし、もしまったく神を信じていなかったのなら、トゥールラック通りから、「テリブル・マリア(恐るべきマリア)」(母ヴァラドンのこと)の所まで通ったりすることはまずなかったであろう。ユトリロの祖母クーローは、昔からのしきたりどおり朝夕、幼いユトリロにベッドの脇にひざまずかせ祈りを捧げさせた。ユトリロは、子供のころから厚い信仰を厳しく躾られて育ったのである。絶えずユトリロを悩ませた母のせいで、ユトリロは女性に無関心になり、自らの神秘主義的な信仰を守る新しい建物を作り出すことになったのであろう。内面では光は心の傷となり、外面では光は心の中の道を照らし出す。(K.S.)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006