ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


<前 (74/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


もんまるとるのさくれくーるきょうかいどう しゅう゛ぁりえどらばーるどおり

モンマルトルのサクレ=クール教会堂(シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り)

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1935年頃
技 法:油彩 キャンバス
ユトリロ−モンマルトル、ユトリロ−壁、ユトリロ−風景、ユトリロ−教会。そして「天啓」のときが近づくとき、ユトリロは自らの信仰を秘め隠すべくもう一度一枚の教会の絵を描く。 信仰しているいないにかかわらず、ユトリロがほかの人のことを懸命に考えたかどうかはよくわからない。しかし、もしまったく神を信じていなかったのなら、トゥールラック通りから、「テリブル・マリア(恐るべきマリア)」(母ヴァラドンのこと)の所まで通ったりすることはまずなかったであろう。ユトリロの祖母クーローは、昔からのしきたりどおり朝夕、幼いユトリロにベッドの脇にひざまずかせ祈りを捧げさせた。ユトリロは、子供のころから厚い信仰を厳しく躾られて育ったのである。絶えずユトリロを悩ませた母のせいで、ユトリロは女性に無関心になり、自らの神秘主義的な信仰を守る新しい建物を作り出すことになったのであろう。内面では光は心の傷となり、外面では光は心の中の道を照らし出す。(K.S.)


カテゴリー:作品
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

マティエールとは?【 美術用語 】

材料、材質、素材を意味する語で、作品自体の表面の平滑さとかごつごつした感じなど素材の選択、用法によって創り出した肌合い、あるいは、絵画作品の場合には絵肌を意味する場合もある。テクスチャー(TEXTURE、材質感)と混合されて用いられるが、テクスチャーは、その物質が備えている表面的な肌の感覚を示すもので、マティエールでは、技術的に創り出されたという面が強調されている。例えば、油彩画の作品において布の感じがよく表現されている場合、油彩というマティエールによって布のテクスチャーがよく表わされているというように用いられる。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

マティエール

キーワードを含む記事
5件見つかりました。

  混合技法

  佐藤敬

  鳥海青児

  マティエール

  ジョルジュ・ルオー


<前   次>

徳島県立近代美術館2006