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『ナジャ』 アンドレ・ブルトン著



那須勝哉



那須宗隆射扇図



「謎のこたえが解りますか?」



ナタン(ジャックガラモン)



那智瀑布図



ナッシュ



夏:手摺りの上の猫



夏姿



ナティエ



ナナディッツェル



七羽の鸚鵡



ナビ派



なまけもの



波−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



並河萬里



並木光昭



波の習作



奈良美智


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もんまるとるのどぅぶれのうえん

モンマルトルのドゥブレ農園

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1939年頃
技 法:グワッシュ
「僕は今、画面全体を大きな色面で塗るようにしている。僕は壁を建て、石を積み上げる。それから大工になり、屋根葺職人にもなろう。 細部を仕上げるのは、下地に塗られる色が全体に所を得てからである。 君には、細部にとらわれて全体の色調を見失わないでもらいたいものだ」 「僕はそれら大きな壁面が好きだ。白や灰色だったり、黄色やピンクだったりするその壁には窓の穴があいている。屋根にはトタンか瓦がのっている。鎧戸はその隙間が何本あるか数えなくてはいけない。というのも、誰もそれが人の役に立っているなんて思ってもみないから」(K.S.)


カテゴリー:作品
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望月玉泉とは?【 作家名 】

京都に生まれる。祖父玉仙、父玉川ともに望月派を継ぐ画家で、父に学び、その没後家督を継いだ。本名重岑、字は主一、通称駿三。安政年間の御所再建に際して襖絵を制作。京都府画学校設立の運動に参加し、明治13年(1880)に同校が開設されると東宗(日本の写生画、大和絵など)の副教員となる。また、明治15年(1882)の第一回内国絵画共進会で褒状を得るなど、同展や内国勧業博覧会などで受賞を重ねた。明治22年(1889)パリ万国博覧会や同26年(1893)のシカゴ万国博覧会でも受賞。明治37年(1904)帝室技芸員となった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)

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