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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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とるしあんう゛ぁろわのきょうかい かわいいせいたいはいじゅしゃ

トルシ・アン・ヴァロワの教会、かわいい聖体拝受者

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1941年頃
技 法:油彩 キャンバス
この白い教会はまぎれもなく、ユトリロが神に帰一融合したいという神秘主義を最も強く描き込んだものである。汚れのない白い色の簡素な形をした建物は道と塀に沿っており、左の鉄柵の向こうは墓地になっている。ユトリロは、大げさなところのまったくないこの教会を壮麗なものに変えている。批評家はユトリロについて極めて的確に、こう分析している。「彼はフランスをぐるっと回ってきたところで、我々に傑作を見せてくれている友人といったところである」 この絵はまったくシンプルに描かれているように見えるが、細心の注意を払って仕上げられている。羊のような乳白色の雲の流れる空は、ところどころ灰色の濃淡で下塗りがなされて、少し暗く描かれている。ここでは、さまざまな絵具が混ぜ合わせられている。白は黄色みを帯びており、青と緑には絹のように光沢のある灰色が加筆されている。深い黒とイエロー・オーカーは、細かい土色のタッチで引き立てられている。(K.S.)


カテゴリー:作品
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石井柏亭とは?【 作家名 】

1882年東京都に生まれる。父は日本画家の石井鼎湖。父の指導により早くから日本画を修業し、日本美術協会展などに出品。1894年、神田の共立中学校に入学するが翌年退学し、石川欽一郎らの影響で水彩画を学ぶ。1898年浅井忠の門下に入り、明治美術会に参加。1904年中央新聞社に勤め、東京美術学校西洋画科選科に入学。1907年上京し、森田恒友らと雑誌『方寸』を創刊。1910〜1912年渡欧。1913年、丸山晩霞らと日本水彩画会を創立、翌年二科会を創立。1935年帝国美術会員となって二科会を退会、翌年一水会を結成。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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