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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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きむら しこう

木村斯光

斯光は京都のひと。本名健吉。絵専の研究科を終了した後は、菊池契月に師事する。大正10年第3回帝展に「春宵」が初入選、第6回展「立華」、第8回展「春」、昭和4年第10回展で「牟礼の義経」が特選となり以後無鑑査。初期の抒情的ロマンが、師契月ふうの線描の美しい表現になっていたが、昭和6年第12回帝展「傾く日ざし」を最後に病気のため、同29年まで出品していない。戦後の新日展では、現代美人画を発表したが、同44年以後は、出品を止め、勝田哲堀井香坡らとの悠采会展のみに発表するようになった。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作家
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カンディンスキーとは?【 作家名 】

1866年ロシアに生まれる。1944年没する。モスクワ大学で法律と国民経済学を研究したが、1896年ミュンヘンに移ってシュトゥックについて絵を学び、ユーゲントシュティール、印象主義、ロシア民芸の影響がつよい作品を制作した。1909年「新芸術家協会」を設立。翌年水彩画による最初の抽象画を制作。この頃『芸術における精神的なもの』を執筆。1912年『ブラウエ・ライター(青騎士)』誌を刊行。1914年ロシアに帰り、革命後モスクワ大学教授となる。1921年ドイツに戻り、1922年から33年までバウハウスで教鞭をとった。1933年パリに亡命。作風は、1910年代は激しい色と形による「ドラマティックな時代」、20年代は「コンポジション時代」から「円の時代」へと移行し、晩年は「具体芸術の時代」へと展開した。ミュンヘンのレンバッハ画廊、パリのポンピドゥ・センター、ニューヨークのグッゲンハイム美術館に主なコレクションがある。抽象絵画の創始者として、20世紀美術にかけがえのない足跡を残した。

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