ぐるぐるアートワード
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岩上松書画



キア



喜井黄羊



黄色の上着を着て



黄色の窓のある街のコンポジション



キオス島の虐殺[ウジェーヌ・ドラクロワの原画による]



機械の馬



喜歌劇「パリのクローディーヌ」ブッフ=パリジアン劇場



キキ・ド・モンパルナスのマスク



菊絵鉄斎画蓮月賛



菊花彩雛図



菊池一雄



菊池契月



菊池芳文



菊池容斎



菊畑茂久馬



木こり



岸竹堂



岸田劉生



妓女図


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 作家(1701)

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ゆきのぶーるられーぬどおり

雪のブール=ラ=レーヌ通り

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1950年頃
技 法:油彩 キャンバス
ユトリロのことを考えたとき、いつも思い浮かぶのは雪に覆われた景色である。それは昔の思い出を魔法のように描き出した、現実にはない絵はがきである。そこでは、もうすぐ雪が降りそうだったり、現に降っていたり、降りやんでいたりするする…… この絵はがきのような作品は早朝に描かれ、カフェからは肌やタバコや、血のように流れるワインの匂いが漂ってくる。 もっと親しくさせようと思って、決して画面に描こうとしなかった人々というのは、広場のように過去や歴史やありふれた考えの持ち主であった。 フランス美術はヴァラエティに富み、極めて多方面にわたっているが、そこには一つの共通点がある。それは、画家の夢に捉えられた都会から田舎に至る光景が攪拌されているが故と思われる。(K.S.)


カテゴリー:作品
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006