ぐるぐるアートワード
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原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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むーらんどらぎゃれっと

ムーラン・ド・ラ・ギャレット

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1950年頃
技 法:油彩、グワッシュ キャンバス
モンマルトルうわさ話−諷刺詩−。心を込めてリュシー・ポーウェル夫人に捧ぐ。ところで、日曜日、この美しい一角に、魅了された善良な野次馬が波のように、モンマルトルに押し寄せ、人間の大洋に揺られ雷同し、あちこちでうわさ話をでっち上げるらしい。悲しき者たちよ!それは至る所で不平をたれる、卑しい根性のただの軽薄者でしかない。土地っ子、住人、プロレタリアート、有名な画家たちは痛めつけれられる、やたらと厚かましい千もの視線で。ありきたりの金持ち、年金生活者、そして“ああ、文無し”!彼ら仕事のない者たちは、君たちの顔など意に介さない。君たち芸術家の穏やかな、人をまったく侮辱しない、視線の中に燃える火をものともせず、あざ笑う。ところで、個人のものであるこの通りで、君たちは耐えなければならない。多くの不作法者の厚顔無恥で、冷やかし半分の笑いを(プルボよ、君ならなんと言う?)。ジュノー大通りの日曜日のなんという快楽!画家モーリス・ユトリロ、V.(K.S.)


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丸山晩霞とは?【 作家名 】

長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、吉田博と出会い、水彩画に興味を抱く。1990年満谷国四郎河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。大下藤次郎らと水彩画講習所を開き、さらに日本水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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