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鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



ナンシーアトリエジャンプルヴェ



南城一夫



南泉斬猫



難波田龍起



難波田史男



ナンバー27



ナンバー43



ナンバー45



南仏 ヴァンスにて



南仏のアニス酒「フェリ45」



鳰沼



二月の頃



ニクソン



西常雄



西雅秋


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むーらんどらぎゃれっと

ムーラン・ド・ラ・ギャレット

作家名:モーリス・ユトリロ
制作年:1950年頃
技 法:油彩、グワッシュ キャンバス
モンマルトルうわさ話−諷刺詩−。心を込めてリュシー・ポーウェル夫人に捧ぐ。ところで、日曜日、この美しい一角に、魅了された善良な野次馬が波のように、モンマルトルに押し寄せ、人間の大洋に揺られ雷同し、あちこちでうわさ話をでっち上げるらしい。悲しき者たちよ!それは至る所で不平をたれる、卑しい根性のただの軽薄者でしかない。土地っ子、住人、プロレタリアート、有名な画家たちは痛めつけれられる、やたらと厚かましい千もの視線で。ありきたりの金持ち、年金生活者、そして“ああ、文無し”!彼ら仕事のない者たちは、君たちの顔など意に介さない。君たち芸術家の穏やかな、人をまったく侮辱しない、視線の中に燃える火をものともせず、あざ笑う。ところで、個人のものであるこの通りで、君たちは耐えなければならない。多くの不作法者の厚顔無恥で、冷やかし半分の笑いを(プルボよ、君ならなんと言う?)。ジュノー大通りの日曜日のなんという快楽!画家モーリス・ユトリロ、V.(K.S.)


カテゴリー:作品
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廣島晃甫とは?【 作家名 】

1889年徳島県徳島市に生まれる。1951年没する。本名は新太郎。香川県立工芸学校(現・香川県立高松工芸高等学校)、東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科を卒業。1916年、長谷川潔、永瀬義郎と日本版画倶楽部を結成。1919年の第1回帝展(帝国美術院展)と翌年の第2回帝展では日本画が連続して特選を受賞し、一躍画壇の注目を集める。その後も、帝展、新文展(文部省美術展)、戦後の日展(日本美術展)に出品し活躍。日独美術展覧会委員、帝展や新文展の審査員なども歴任した。大正期は浪漫的香りある人物表現を行うが、次第に花鳥画に重点を移していった。

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