作家名:ゲルハルト・
リヒター
制作年:1999年
技 法:合成樹脂塗料、ガラス
これは、
ベルリンのドイツ連邦議会の玄関にある28メートルの壁に
リヒターが制作した、記念碑的な作品を実現する中で生まれた作品のなかの一点である。3つの平行するストライプというアイデアにおいて、これらの色がうまく結びつき、その視覚的効果を等しいものとするために、
リヒターはガラス絵の均質でなめらかな表面を選んだ。3つの色は順番に立ち現れながら、同時にひとつのイメージとしてとらえられる。

いまクリックまたは、検索したキーワードの解説
丸山晩霞とは?【 作家名 】

長野県に生まれる。本名は健作。1884年上京し、勧画学舎に学ぶが1年足らずで帰郷。1888年再び上京し、本多錦吉郎の彰枝堂に学ぶ。1890年、第3回内国博覧会に油彩画を出品。1895年、
吉田博と出会い、
水彩画に興味を抱く。1990年
満谷国四郎、
河合新蔵らと渡米。その後ヨーロッパを巡って翌年帰国。太平洋画会の創立に参加。
大下藤次郎らと
水彩画講習所を開き、さらに日本
水彩画会研究所へと発展させた。1911年再渡欧。1913年に日本
水彩画会の創立に参加。評議員となる。(「みづゑのあけぼの
三宅克己を中心として」図録 1991年)

画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。