ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台



扇面画



扇面画



扇面画(男)



扇面画(日本の面)



扇面美人図



ゼゼ



「ゼツェッシオン」



ゼフィラン



ゼリー・クールベの肖像



ゼロックス・ブック



総合主議



早春(奥日光・龍頭の滝付近)



双心詩集



〈早朝(エドワード・ボンド)2〉



早梅



SOUL


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めぐるしんでん-じんこうのしまのために

巡る神殿−人工の島のために

作家名:ライナー・ゲルス
制作年:1991年
技 法:ミクスト・メディア(木材、モニター、ヴィデオ・レコーダー他)
私たちの前に繰り広げられているのは、きっとなにかの儀式。シンメトリーな空間の中で、私たちはおごそかに行われるはずの儀式に参加することが出来る。正面にしつらえられたのはゲルスの造った神殿。ヴィデオが映写され、耳に心地好い音楽を生み出す函の中には、いくつかの覗き穴もあって、それらをのぞき込むとき、私たちはなにかの儀式の只中にいることになる。左右にモーターで送風機が作動して、立ち上がる仕組みのゴムの柱が据えられ、私たちが黒い板を踏むと同時に”そのとき”は始まる。中央には真っ赤な色水がたたえられた洗面器が封印されてあり、聖水のようにそれはこの儀式に不可欠な要素となっている。これらは順次、この度の日本での展覧のためにベルリンから届けられたもので、かれの儀式は徐々に出来上がり、あたかも人工の島のように広がってきている。


カテゴリー:作品
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マッケとは?【 作家名 】

1887年ドイツ北西部のメシェーデに生まれる。「デア・ブラウエ・ライター」に参加。フランスの印象派やキュビスムなどの影響を受け、それらを取り入れながら、フランス的な要素の強い独自の表現主義絵画を目指した。1914年にクレーと共にチュニジアを旅行し、水彩画の秀作を残すが、第一次世界大戦に従軍、戦死した。

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けんさくけっか

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  青騎士

  黄色の上着を着て

  黄色の窓のある街のコンポジション

  アウグスト・マッケ


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徳島県立近代美術館2006