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アクアチント



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悪の泉−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



『悪の華』のために版刻された14図



アクパン



あけぼの村物語







浅井忠



浅井柳塘



朝倉文夫



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麻田辨自



朝の散歩



アサンブラージュ



東谷武美



アズメ



麻生三郎



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めぐるしんでん-じんこうのしまのために

巡る神殿−人工の島のために

作家名:ライナー・ゲルス
制作年:1991年
技 法:ミクスト・メディア(木材、モニター、ヴィデオ・レコーダー他)
私たちの前に繰り広げられているのは、きっとなにかの儀式。シンメトリーな空間の中で、私たちはおごそかに行われるはずの儀式に参加することが出来る。正面にしつらえられたのはゲルスの造った神殿。ヴィデオが映写され、耳に心地好い音楽を生み出す函の中には、いくつかの覗き穴もあって、それらをのぞき込むとき、私たちはなにかの儀式の只中にいることになる。左右にモーターで送風機が作動して、立ち上がる仕組みのゴムの柱が据えられ、私たちが黒い板を踏むと同時に”そのとき”は始まる。中央には真っ赤な色水がたたえられた洗面器が封印されてあり、聖水のようにそれはこの儀式に不可欠な要素となっている。これらは順次、この度の日本での展覧のためにベルリンから届けられたもので、かれの儀式は徐々に出来上がり、あたかも人工の島のように広がってきている。


カテゴリー:作品
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河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、満谷国四郎丸山晩霞鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリではアカデミー・コラロッシュに入ってラファエル・コランに師事。またアカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。大下藤次郎水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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