ぐるぐるアートワード
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山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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むだい

無題

作家名:ゲロ・グリース
制作年:1991年
技 法:ミクスト・メディア(消火器、ゴミバケツ)
消火器とゴミバケツ。どちらも共通した特徴は、部屋の片隅に収まりがよいことくらいのもので、これら二つの出会いは、ましてやそれが展示室の中ともなれば奇妙にうつるのが当たり前だろう。加えて、ゴミバケツは今さきに人がなにかを投げ入れたかのように、その余韻を残している。ゆらゆらゆら。作家はこれらにもう一つのタイトルを授けている。”男と女”である。消火器から伸びているゴムホースはゴミバケツに触れ、ゴミバケツは消火器の隣でのんきに、幸せそうにスウィングしている。


カテゴリー:作品
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靉嘔とは?【 作家名 】

1931年茨城県に生まれる。本名は飯島孝雄。1954年東京教育大学芸術学科を卒業。在学中から油彩の作品を発表し、1955年に初個展。この頃からエッチングリトグラフの版画作品を集中的に制作する。1958年ニューヨークに渡り、62年同地で初めての個展を開き、以後虹のスペクトル色彩を駆使した作品を発表し始める。1965年からシルクスクリーンを手掛け、翌年のベネチア・ビエンナーレ展では「虹の画家」として世界的な名声を得た。国内外で精力的に個展を開く他、1970年の第7回東京国際版画ビエンナーレ展、71年の第11回サンパウロ・ビエンナーレ展、72年の第4回クラコウ国際版画ビエンナーレ展等、世界各地の国際展で相次いで各賞を受賞。自由な実験精神と、鋭い文明批評とを背景に、環境芸術やハプニングなども含めた幅広い分野で、あらゆる事物や人間像に虹のスペクトルをかける独自の世界を展開している。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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