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「詩−赤いバラの花びらが降るとき」



詩「ドンファン」のための素材



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シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし



シェイクスピア方程式 尺には尺を



Shape



シェレ



シェーファー



塩川文麟



潮の間に



鹿狩りをするルイ14世



詩畫集 蟻のいる顔



「四季」



四季山水



四季山水図



四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より



四季花籠図



鴫剛



シケイロス



四国の大地II


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もうひとつのせかい,もうひとつのとき

もうひとつの世界,もう一つの時

作家名:ラファエル・ラインスベルク
制作年:1991年
技 法:コンピュター部品 20枚のポラロイド写真
1991年、東京を皮切りに、日本を巡回する”ベルリン・アート・シーン”展のために制作された新作。当初、日本までの旅の途中で拾い集めたものを用いてのインスタレーションを計画していたが、旧ソビエトの情勢の変化によってかなわず、日本での拾得物による作品となった。900パーツのコンピュータのICチップを用いて、東京の鳥瞰的風景を模した作品。作家はごみの山のなかから”宝探し”をするように、一度その役割を果たしたものの持つ味わいを損なうことのない制作を一貫しておこなっている。


カテゴリー:作品
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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徳島県立近代美術館2006