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もうひとつのせかい,もうひとつのとき もうひとつの世界,もう一つの時
1991年、東京を皮切りに、日本を巡回する”ベルリン・アート・シーン”展のために制作された新作。当初、日本までの旅の途中で拾い集めたものを用いてのインスタレーションを計画していたが、旧ソビエトの情勢の変化によってかなわず、日本での拾得物による作品となった。900パーツのコンピュータのICチップを用いて、東京の鳥瞰的風景を模した作品。作家はごみの山のなかから”宝探し”をするように、一度その役割を果たしたものの持つ味わいを損なうことのない制作を一貫しておこなっている。
カテゴリー:作品
ドローネーとは?【 作家名 】 1885年パリに生まれる。初期には新印象主義、キュビスムの時期を経る。1910年のソニア・テルク(ソニア・ドローネー)との結婚後、色彩と動きの追究に進む。エッフェル塔、飛行機、フットボールなどの近代的な要素を取り入れる一方、純粋抽象に達し、クレーに影響を与える。その後、抽象構成の建築装飾への応用を試みた。 |
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